無線・電子工作と趣味の日記

アマチュア無線と電子工作が中心の日記です。JA0IAA/新潟県在住、電気大好きおじさんです。その他趣味などあれこれの雑記です。
コメント歓迎ですが、無線と電子工作関係はお名前(名字で可)かコールサインをお願いします。

タイヤ交換

151202car-1 12月に入り、いよいよ寒くなってきました。
今日は雨も上がり気温も少し上昇(最高14℃くらい)したので、タイヤを交換しました。いよいよスタッドレスタイヤの時期です。

私は国産車ばかり乗り続けて、今は5台目です。まずは家内の車、話題のフォルクスワーゲンです。購入後5年は経つでしょうか、タイヤ交換は毎年面倒に感じます。
タイヤは5箇所で固定されていますが、外すのはホイールナットではなくボルトなのです。下はボルトを1本だけ取り付けた写真です。
一方、ホイールの裏面は下のようになっており、中央の凹部に引っ掛けてからボルトをはめ込みます。
タイヤを押し付けながらボルトを挿入せねばなりません。慣れれば気にならないでしょうか。
151202car-2 151202car-3

151202car-4 もう一つの問題が、ボルトの形状です。タイヤ1本を5本のボルトで固定しますが、1本だけ形状が異なり、頭にミゾがあります。
付属品にレンチのアダプタがあり、これが無いとボルトの取り外しが出来ません。
タイヤ泥棒が存在する海外ならではの仕様です。

さて、2年目のタイヤ交換の時、ボルトが外れずに困りました。ボルトを強く締めすぎたせいでしょうか、外そうとしてもレンチが空回りします。ねじ山の角が取れ、なめてしまったようです。

家内がガソリンスタンドで交換をお願いしましたが、同様の理由で取り外し不可能とのこと。30分ほど走ったディーラーの工場へ行き、交換してもらいました。

毎回ディーラーへ行くのも、手間とお金がかかって大変です。サービスマンに相談し、通常のボルトを譲ってもらいました。
ボルトの樹脂カバーが入らない問題はありますが、このまま使っています。

ミラーサイト

現在のWebサイトの内容をそのままコピーしたミラーサイトを立ち上げました。
   http://www.59hamradio.sakura.ne.jp/

レンタルサーバの一番安いコースで、2週間の無料お試し期間中です。多分、このまま継続すると思います。

現在のサイトでも支障ないのですが、レンタルサーバはアップロードの容量が非常に大きいのと、独自ドメインが運用可能なのが魅力です。
アクセスカウンタは従来のものと異なります。レンタルサーバ会社が推奨していたカウンタ(フリーウェア)ですが、ようやく正常に動作するようになりました。

従来のサイトは、いずれ閉鎖しようと考えています。プロバイダに不満があったわけではありませんが、ネットの世界に入った1997年からの契約です。
光回線の契約は仕事で使う都合で他社になっています。
このプロバイダとは最低料金のコース(ダイヤルアップ)で1ヶ月540円ですが、メ-ルアドレスのみ維持するための契約216円/月でも、Webサイトは使えます。月々324円の節約です。
一方、レンタルサーバを借りて、さらに独自ドメインを取得しても月々300円以下・・・・。ならばやってみるか!ということになりました。

アクセスカウンタの都合でトップページのみ異なるのは、ちょっと我慢です。

FL-101用スピーチプロセッサ

150801sp-1a
ヤエスの送信機FL-101に内蔵するスピーチプロセッサが、先日お嫁に行きました。
手持ちのFL-101にはスピーチプロセッサが内蔵されています。いつどのようなルートで入手したのか記憶にないのですが、未使用品です。使用予定が無いため必要な方を探していました。
150801sp-2a
入手時のビニール袋に入れたままだったので、外観は良好です。私が中古のFL-101を入手したのが1980年ですから、ほぼ同時期の製品と推測します。
約35年の年月を考えれば、コンデンサの交換と再調整は必要でしょう。

取扱い説明書の原本がありました。回路図は付属していませんが、ハムジャーナル誌のNo.2に技術解説記事があり、回路図が公開されていました。これもコピーしてお送りしました。
技術的には困らないはずです。
同型のリグをお持ちの愛好家がいれば、欲しかったでしょうか。

続:新バンドプランの確認

先日の話題の続きです。

先日、7MHz・3.5MHzのSSBなら、以下の範囲で運用しましょう、と書きました。
 7MHz  7.049-7.199MHz
 3.5MHz  3.539-3.574MHz
但し、これはあくまでも「バンドプラン」という法律上の話、実際とは異なります。

7MHz帯の200KHz拡張および新バンドプラン適用後の現実を知らない(Hi)のに論評するのもお粗末な話ですが、上記範囲内ならどこでも構わないというわけではありません。

7MHzですが、QSLカード交換中心のラバースタンプ国内QSOは7.1MHz以下のようです。また、7.099MHzはバンド拡張以前からモービル局の集まる周波数になっています。
7.1MHz以上は、ラグチュー中心のQSOやAMモードの運用です。
このような事情から、記念局運用は7.096MHz以下になります。知らずにCQ!と叫んでも、応答が無い可能性大です。
さらに一部の方が集まる周波数があるかもしれません。(以前は7.036や7.0775の例がありましたが・・・・)
知らずに電波を出すと、邪魔者扱いになるかもHi。

3.5MHzも同様です。新バンドプラン適用後は情勢が変化したと想像しますが、以前は3.555付近以上は強力な局がゆっくりQSOをしており、ラバースタンプQSOが入る余地がありませんでした。
記念局といえどもCQを出しても、空振りです。

隣接周波数からの混信にも厳しく、3KHz以上離さないとクレームがつくこともありました。
モービル運用専用周波数?、まだあるでしょうか。ここは、かつてバンドのど真ん中でした。
私が記念局を運用した数年前、「中途半端なところで出ているね!」と声がかかったことがあります。3.5XX.3MHzと、100Hzの桁をぴったり0にしない運用を指摘されましたHi!

ところで、CWもルールがあります。7.000-7.010MHzはDX優先ですし、和文を好む方の集まる周波数もありました。

運用経験者でないと分からない「約束事」があります。これも徹底したほうが賢明でしょう。
慣例上のルールゆえ、明文化しづらい内容ですが、注意を払いたいものです。
現状をご存じの方、是非お教えください。

新バンドプランの確認

ここ数年、運用をしないアマチュア無線愛好家ですHi。

今年1月、バンドプランが変更されました。特にローバンドの3.5MHz・7MHzを運用する際に注意せねばなりません。
改めて、資料を引っぱり出しました。JARLのサイトからダウンロードした資料を抜粋します。

先日、記念局で問題が発生したそうです。7.047MHzのSSBで運用したとか。
150701bandplan-1
SSBは7.045-7.200MHzまでになっていますが、7MHzではLSB(Lower Side Band、下側側波帯)が一般的です。
LSBは標記周波数に対し下側の成分を含んでいます。通常のSSBでは3KHzですから、7.045MHzで電波を出した場合、7.042-7,045MHzの間に電波のエネルギーが放出されます。
従って上記例では、7,048MHzより下では電波を出してはいけないわけです。
下限を説明しましたが、上限は厳密に言えば7.1999999・・・MHzまで大丈夫ですが(Hi)、1KHzは余裕を取り7.199MHzとするべきです。
帯域100KHzの時代に、7.099MHzでモービルのグループが運用していました。
となれば、下限は7.0480001MHzではなく、余裕を見て7.049KHzかもしれません。

<結論> SSBは7.049-7.199MHzで運用しましょう!

3.5MHzも同時掲載しました。
150701bandplan-2
150701bandplan-3
ここも私案として結論を書きます。

<結論> SSBは3.539-3.574MHzで運用しましょう!
その他は同様の考え方ですね。

それにしても、記念局のミスとはいただけません。
リグの上に「運用周波数 CWは・・・、SSBは・・・・」と大きな文字で書かれたプレートを用意するとか出来ないでしょうか。
運用管理者の問題だけでなく、JARLからの指導も再考いただきたいところです。
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