無線・電子工作と趣味の日記

アマチュア無線と電子工作が中心の日記です。JA0IAA/新潟県在住、電気大好きおじさんです。その他趣味などあれこれの雑記です。
コメント歓迎ですが、無線と電子工作関係はお名前(名字で可)かコールサインをお願いします。

真空管8000本のオークション

情報収集でネット検索して見つけたネタです。

真空管8000本以上の出品、80,000円スタートで、終了が何と1,961,000円です。
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写真奥にある小箱は大半がMT管なのでしょうが、手前には大型送信管・セラミック管も見えます。1本100円として80万円ですが、実際は数倍の価値はあるでしょう。

出品者の亡くなったお父さんのコレクションで、真空管博物館を開くのが夢だったとか。
出品者の住む宮崎まで直接引き取りに行くか、引き取り・配送をしてくれる業者を手配する方に限定されて売る条件です。
運送業者に「こわれもの」で運送を委託する場合、費用は落札者負担・・・としたら、欲しがる人はもっといたかもしれません。

入札者を確認しましたが、100万以上の入札が8名いました。評価の少ない2名は「冷やかし」かもしれませんが、入札があるものですね。
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カシオの関数電卓ST-300

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机の中を整理したら、カシオの関数電卓ST-300が出てきました。
太陽電池ではなく、ボタン電池で動作します。電池を外したまま、10年以上放置していました。製造時期はもっと古いはずです。
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仕事カバンの中に入れておこう、と裏面の電池カバーを開けます。一般的なボタン電池ですが、最初はPC用のCR2032を入れようとしましたが、入りません。
たまたま手元にあったCR2025がぴったり入りました。安心の三菱製で、1個108円・・・・100円ショップで購入出来ます。
**2015/6/24追記
CR2025はダイソーで2個108円でした(笑)。

電源をON、正常に動作しました。電池が接触不良気味なのか、表示が消えることがあります。電池を外し、電極をアルコール洗浄して解決しました。
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四則演算は全く問題ありません。
関数計算ですが、マニュアルがなく方法がすぐに分かりませんが、現在使いそうな計算はほとんどありません。
難しい計算は携帯時にはせず、帰宅後にPCでやれば十分です。

四則演算だけなら100円ショップで買える電卓ですが、手を入れて使おうとするのは古いでしょうか。

CQ誌に転載された写真

私用で知人に会った時の話です。
「今月のCQ誌の特集に出ていたね」
「えっ、何のこと?」
「へぇー、知らなかったんですか」
・・・・どんなことだろうか?と不思議に思いつつ帰宅しました。

コールサインが出ているのか、参考文献にURLがあるのか・・・・と探しますが、見つかりません。
間違いかも、後でメールで問い合わせようか、と考えた矢先に発見しました。
CQ誌2015年6月号の25ページの写真です。
今日知ったことで、事前連絡・了解はありません。

オリジナルの写真は以下です。ダウンロードして使ったのでしょう。
  http://www.amy.hi-ho.ne.jp/iaasada/collect/tvi/tvifilter1.html
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私のWebサイトのトップページには、こう記しています。
  本Webで使用している文章・写真等の画像の無断使用は堅くお断りします。

内容は大したことではありません。しかし、私のポリシーは明確にしています。著者も有名出版社も著作権の考えを理解していないように判断しました。
例外を認めれば、俺もやるか、どうせばれない・・・と考える人が出て来ます。これが困るのです。

「参考にするので、写真を使わせてほしい」とメールで連絡をもらえれば、記事の趣旨を理解した上で快諾したと思います。もっと見栄えのする写真をお渡ししたかもしれません。
ところが、何もありませんでした。

個人サイトへのコピー転載は過去にありましたが、いちいち気にしていられません。しかし、発行部数の多い『一流雑誌』では、適当な対応でしょうか。

10年くらい前だったでしょうか、CQ誌で同軸フィルタの内容が写真入りで紹介されました。やはり事前連絡なしでした。この頃も無断使用ご遠慮のお願いをしていたはずです。
当時は、CQ出版社はWebのエチケット(というよりも一般社会のマナー)を知らないのかねぇ・・・と呆れましたが。

3年前、他出版社からWebサイトを紹介させて、という依頼がありました。
理由あってご遠慮いただいたのですが、事前の根回しはあったのです。
  http://59hamradio.blog.jp/archives/1025039296.html
これが普通だと思うのですが、webに公開したら何でもありでしょうか。

追記:
後日、CQ出版社へ意見を送りました。特に反応はありません。

約40年前の乾電池

真空管電圧計(VTVM)の修理の際に発見した乾電池です。
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本電圧計だけでなく、一般のテスターは電池を内蔵しています。抵抗値を測定するためには、電源が必要だからです。
本電圧計でも抵抗測定が可能なのですが、抵抗は安価なテスターで十分足りるので実際には使用する予定はありません。乾電池は手軽ですが、『液漏れ』という問題があります。電池内部の電解液がはみ出し、内部の回路やケースを腐食させます。今回は電池の代わりに安定化電源を自作して取り付けました。
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取り出した電池は東芝製で、ボディは黄色です。この色の電池は記憶にありません。
底面の数字を見ると、76-03とあります。1976年3月製造で、約40年前の製品と判明しました。
電圧は1.4Vあり、まだぎりぎり使えそうですが、一部液漏れが出かかっているので、廃棄します。
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社名は『東京芝浦電気株式会社』と明記されています。当時はこの社名ですが、1984年に『東芝』に変更された、とのことです。

延長基板3種

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リグ調整に必要な延長基板です。

基板をコネクタに差し込んで実装し、密度を上げるリグが70年代半ばから登場しました。
リグをコンパクトに出来る一方、一部機種では調整箇所にドライバが届かず、そのままでは調整が出来ません。故障箇所を探すのも困難です。

延長基板を3種類作成しました。いずれも片面のみの接続です。
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18ピンと14ピンは、昔購入した4mmピッチのユニバーサル基板とガラスエポキシの生基板を重ねて製作しました。ユニバーサル基板はコネクタ部のパターンのみ活用し、エポキシの平行パターンと接続しています。
基板はネジ止めしていたのですが、基板幅が大きくなってしまい入らないことがありました。

そこで、ガラスエポキシ1枚のみで18ピンを製作しました。ガラスエポキシのパターンをそのままソケットに挿入します。ソケット部はハンダメッキしました。
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延長パターンの影響で、調整ポイントがずれるのでは?と心配しましたが、HFのリグで経験した限りは大きな問題はありませんでした。配線を同軸ケーブルで行う方法もありますが、使用中に断線しない工夫が必要です。

コネクタはKELの4mmピッチの製品で、現在でも何とか通販で入手可能です。7、8年前に東京の有力代理店を紹介してもらい購入しましたが、個人購入では対応は冷たかったです。問い合わせの反応を見ながら、購入店を探しましょう。

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