IC-2Nですが、底面から取り出したDC電源コードが邪魔に感じたので、変更しました。

バッテリパックを開き、底面に手持ちのDCジャックを追加しました。
当初は丸型で裏面からナットで固定するジャックにしましたが、ジャックが底面から飛び出してリグが立ちません。改造後に不満を感ずるのは、アタマが回っていない証拠ですHi。
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写真のようなジャックを変更し、ネジ止めしました。ネジはM2のサラネジですが、ネジ穴表面を軽くサラって底面から飛び出さないようにしました。
プラグを挿したままで立たないのは同じですが、側面は電池の金具とケースの樹脂の形状が複雑で、プラグが簡単には固定出来ません。
111221ic2n-7.jpg周波数の変更はロータリースイッチではなくサムホイール(Thumb wheel)スイッチです。特注計測器を開発していた頃、よく使いました。時間を1msステップ、電圧を1mVステップで設定する等で便利なスイッチですが、無線機でバンドをくまなくワッチするには不便です。

中東に多数輸出されたベストセラーという噂でしたが、輸出機は周波数固定だったのでしょうか。