Webで整理するまでのメモ書きです。

先週からヤエスFT-7をいじっています。基板の接触不良モドキの症状がありましたが、ようやく原因がつかめ解決しました。
今日はVFOの調整を始めました。

VFOのカバーを外すと、妙なプラスチック部品が転がっていました。透明アクリルのブロックで10mmX15mmX6mmくらいのものです。
ボンドの跡があり、コイルボビンに貼りつけてあったのではないかと思うのですが、ご存じの方はいらっしゃるでしょうか。
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この部品が無いと、VFOの上部カバー板を押すと周波数が変動します。マーカー信号を受信すると、トーンが変化するのです。
コイルボビンとカバー板の距離が近く、コイルの磁束が影響を受けるようです。この影響緩和の目的かも。
周波数ドリフトとの関係も要注意ですね。
・・・・そういえば、どこかで見たことのある構造です。ヤエスのノウハウかも!?

さて写真撮影の後、大変なことに気づきました。部品が無い!!
ゴチャゴチャな机下に落下させてしまったのか・・・・。ざっと調べても見当たらず、これから再捜索ですHi。