今日、たまたま検索して気づいたことです。

アワードの申請フォームをエクセルで作成し、PDFファイル化したフォームと合わせて公開しています。もう10年くらい経過します。
  http://www.amy.hi-ho.ne.jp/iaasada/award/sheets.html

『ご自由にお使い下さい』と記しているので、制約はありません。個人で活用していただいた事例も確認しています。

今日、私に関連するキーワードで引っかかったのが、ここです。
  http://www.jarl.com/takatsuki/ja3ykv%20award%20ap.pdf
私が公開しているものとそっくり、一部内容を追記しています。
  http://www.amy.hi-ho.ne.jp/iaasada/award/appa4newp.pdf

クラブアワードの申請書とQSLリストとして、エクセル・PDF形式で計4枚がダウンロードできます。
エクセルファイルのプロパティを確認すると、私の書式が原本と判明しました。
左下が私の公開ファイル、右下が相手のファイルですが、98年2月の同一日時に作成した形跡が共通しています。
140526asheet-2.gif140526asheet-3.gif
他の2ファイルも同様でした。
自由に利用可としているので、クレームをつけるつもりはありませんが、個人利用ではなく団体が流用して配布するのであれば、一言あればなぁ・・・というのが感想です。
ファイルにはしっかり足跡が残るのですHi。

申請書のフォームは、当時のJARLアワード委員会に送付しました。委員会メンバーの数人と交流があり、JARL制定の書式を一般アワードに流用するには一工夫必要と感じたからです。
JARL事務局からは「まだ在庫が残っているので、参考として受け取ります」という回答でした。その後、JARLアワードの規定が変わり、このフォームも採用されず過去のものとなりましたが、一般アワードには役立つ形式ではないかと思います。
以前はQSL必要・証明者2名というルールが一般的でしたが、現在はQSL不要とか、QSLは必要だが証明者は不要で自己宣誓で可という規定も増えてきました。

作成者に私の名前が残っていましたHi。本日付けで削除して再アップロードしておきます。