しばらく書き込みを停止していましたが、少しずつ再開します。
(結構多忙なのと、ネタ切れでした)

一昨日、ヤフオクで入手したジャンクが届きました。ある方が自作された送信機です。
出品された直後に発見、安かったので30分足らずで即落札しました。

20200406junk-1

外観はボロボロ、中はホコリと汚れ・サビが多数あります。部品取りが目的です。前面で塚そうなのは、バーニアダイヤルです。

中は・・・と見ると、真空管が9本。ファイナル管はありませんが、その他は一般的な真空管と判断していました。
IFTらしきもの3個も期待できそうでした。

20200406junk-2

商品説明にあった写真で、「これは!」と思ったのは、上記写真の左上です。ここを拡大しました。

20200406junk-3

ヤエスのSSBジェネレータユニットです。古いCQ誌の広告に掲載されていた写真で見覚えがありました。
クリスタルフィルタの品名にFREQ 1997.7とあるので、2MHzのユニット?とびっくりしました。
TYPEは2MCTとのこと、2MHzのタイプという意味と推測します。
初期のヤエスのリグには、5MHz台の同タイプのフィルタが搭載されていました。

20200406junk-4

裏面を見ると、コイルパックモドキ?のコイル群があります。4バンド(3.5/7//21/28)かな?と推測されます。
バンド切替のロータリースイッチと一体化されており、メーカー製のパーツかも?しれません。

バリコンは茶色に変色、送信機には怖くて使えません。RFCは貴重でしょうか。
使えそうな部品だけ取り出してケースは処分するつもりです。