無線・電子工作と趣味の日記

アマチュア無線と電子工作が中心の日記です。JA0IAA/新潟県在住、電気大好きおじさんです。その他趣味などあれこれの雑記です。
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2015年12月

沖縄切手 米貨単位暫定

ブログネタ
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沖縄切手の続きです。
送っていただいた封筒に「米貨単位暫定」という切手が貼ってありました。
沖縄から海外に滞在していたいた方宛へ送られたもので、2通あるのですが、いずれも同じ切手が貼られています。
意識的でしょうが、10・5・4・3・2・1セントが各1枚、1/2セントが2枚、計26セントです。1959年3月那覇の消印です。
151208stamp-1

この切手を調べてみると、同一シリーズでまだ3枚あります。いただいた切手に残りがありました。
151208stamp-2151208stamp-3

ストックブックに保存するには、封筒の切手ははがさねばなりません。
また、左上の4枚の切手は、記念スタンプが押してあります。
勿体無いな・・・という気持ちになりました。
10セント以下は別途集めます(笑)。

さて、米貨単位暫定という意味を調べました。
第二次世界大戦後、沖縄の通貨は日本円とは異なるB円というものになったそうです。
詳しくはWikipediaをご参照下さい。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/B%E5%86%86

その後、1958年にB円が廃止され、ドルに変更されました。切手もこの流れに従って円からドルになったようで、この切手はドル・セント表示の第1号です。

1958年9月以前、切手の金額表示4.00(実際はドットはなく、00の下に横線がある)は日本本土とは異なる円だったんですね。
今になって知ったことですが、歴史を学びました。

ミラーサイトとアクセスカウンタの変更

昨日より、正式にミラーサイトを立ち上げました。

従来からのサイト: プロバイダHi-Ho
 http://www.amy.hi-ho.ne.jp/iaasada/
ミラーサイト: レンタルサーバ さくらインターネット
 http://www.59hamradio.sakura.ne.jp/

ミラーサイトは10月に設定していましたが、URLをブログに書いただけで、アクセスする方も少なかったようです。
サイトの記載内容は全く同じでしたが、一つ異なる点がありました。アクセスカウンタです。

従来のサイトは、プロバイダ標準のカウンタでした。ミラーサイトではそのまま使えません。
同一のファイルをアップロードしても、ミラーサイトは機能しません。

暫定策として、トップページを2種類にし、htmlの記述を一部書き換えて分けていました。
一方が index.html、もう一方が index.shtmlでした。
まずindex.htmlで編集し、アクセスカウンタの箇所のみ変更してindex.shtmlで保存するのです。
一応体裁は整ったのですが、後者は各ページからトップページに戻る時にindex.htmlで設定してあるために戻れないことに気づきました。ドジな話です。

151208counter-1a
無料アクセスカウンタをいくつか物色、両方のサイトで使えるカウンタを見つけました。
このカウンタを設置、従来の記述を廃止しました。
テストしたところ、両方のアクセス数を合算してカウントします。これで十分と判断しました。

カウンタタイプは訪問者数表示であり、同一のPC・スマホから連続してアクセスしても増えません。
機能として、再読み込みでも全てカウントするタイプにも切り替えられますが、これは無意味ではないか?と考えています。

沖縄(琉球)切手 動植物シリーズ

切手収集の趣味、細々ですが行っています。
小学生の頃、切手集めがブームでした。未使用切手を売る切手屋さんが近所にあり、お小遣いをためて購入していました。
中学校になると興味は薄れ、ブームも去っていきました。10年くらい前から、手持ちを整理しつつ収集を再開しています。
未使用切手には興味が無く、専ら使用済みを入手しています。入手困難なものは、安価であれば未使用でも入手しますが、多くはありません。
151205stamp-1
オークションで沖縄の切手を入手しました。
1972年の返還以前、沖縄だけで通用する切手が発行されており、『琉球切手』と呼んでしました。今はどちらが正式でしょうか。

今日届きました。すると見慣れない封筒が多数あります。おまけで同封した、とのこと。ご家族の収集したものを整理されたようです。
オヤッと思ったのがこれです。
151205stamp-2
1959年8月10日に発行された通常切手5枚の初日カバー(First Day of Issue)です。
一部の切手に長年のシミがありますが、コンディションはまずまずです。
151205stamp-3
もう一つが1959年4月30日発行の「全琉緑化推進運動」の初日カバーです。右側の女性のイラストが3種類あります。
初日カバーは関心が無かったのですが、せっかく入手したものですから、大切に保管します。

昭和49年オイルショックの値上げ

資料の整理をしていたら、出てきた話題を。

151204trio49-1 トリオ(現JVCケンウッド)の『通信機商品価格改定のお知らせ』が2枚です。
「原材料の異常な高騰に伴い・・・・価格を改訂させていただきます」とあります。
4機種が昭和48年11月21日から、45機種が昭和49年1月21日より実施となっています。

昭和48年10月に勃発した中東戦争がきっかけになり、オイルショックで物価が高騰した時期です。
まだ親のスネをかじっていました。
戦争開始からわずか1ヶ月で値上げを余儀なくされたのですね。

最初の11月ですが、TR-2200Gの価格が36,800円から38,000円に、TR-7200Gが54,900円から57,900円に変更されました。4-5%くらいのアップです。
注: まだ消費税のない時代です。

翌年の45機種はHF機とオプションですが、これはアップ率が高くなっています。 151204trio49-2
 TS-900S 264,000円 → 300,000円
 TS-311 77,000円 → 85,000円
 TS-511S 115,000円 → 132,000円
 T-599S 117,000円 → 135,000円

10%を越す値上げです。インフレが想定を超えるレベルだったのでしょう。

あれから40年、価格上昇は意外なことに少なめです。デフレから脱することが出来ない日本、製品が安く購入出来て良い、とばかりは言えません。
生産の自動化と海外生産で人件費の上昇を抑えるのは許容するとしても、品質の低下は免れません。
壊れたら買い換える・・・・という単純な図式は、この世界では避けてほしいと願っています。

自動車リモコンキーの電池交換

151203key-1 車のドアロックは、今やリモコンキーのボタンで行うのが一般的です。 現在の車に乗ってまもなく6年になりますが、最近キーの動きが鈍く感じます。 リモコンキーは、車に対して電波を発射して操作します。電源が必要で、通常はボタン電池を使っているようです。分解してみました。
151203key-2 私の車(トヨタ)は、キーの側面にマイナスドライバが入るくぼみがありました。ドライバを挟み、こじ開けます。
151203key-3 グレーのカバーを開けると、ボタン電池が現れます。私の場合は、CR2016という型のリチウム電池でした。
一般の電気屋さん、ホームセンターで購入出来ますし、100円ショップにも並んでいます。 国内メーカー製を強くおすすめします。

スイッチを押し、穴にあるライトが点灯すれば完了、正常に動作しました。

さて、外した電池の電圧を測定すると2.9Vでした。通常は新品で3.2Vなので、消耗していたと判断します。
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