無線・電子工作と趣味の日記

アマチュア無線と電子工作が中心の日記です。JA0IAA/新潟県在住、電気大好きおじさんです。その他趣味などあれこれの雑記です。
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YAESU

FL-101用スピーチプロセッサ

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ヤエスの送信機FL-101に内蔵するスピーチプロセッサが、先日お嫁に行きました。
手持ちのFL-101にはスピーチプロセッサが内蔵されています。いつどのようなルートで入手したのか記憶にないのですが、未使用品です。使用予定が無いため必要な方を探していました。
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入手時のビニール袋に入れたままだったので、外観は良好です。私が中古のFL-101を入手したのが1980年ですから、ほぼ同時期の製品と推測します。
約35年の年月を考えれば、コンデンサの交換と再調整は必要でしょう。

取扱い説明書の原本がありました。回路図は付属していませんが、ハムジャーナル誌のNo.2に技術解説記事があり、回路図が公開されていました。これもコピーしてお送りしました。
技術的には困らないはずです。
同型のリグをお持ちの愛好家がいれば、欲しかったでしょうか。

FT-7 VFOのパーツを追加

9269b18f.jpg前回に紹介したFT-7のVFOの中にあったアクリルのパーツですが、バリコンの耐震対策で貼り付けられたもののようです。

ケースの奥まった位置にあることが判明したので、貼り付けました。
どこまで効果があるのはは不明です。

情報をいただき、ありがとうございました。

FT-7のVFO

Webで整理するまでのメモ書きです。

先週からヤエスFT-7をいじっています。基板の接触不良モドキの症状がありましたが、ようやく原因がつかめ解決しました。
今日はVFOの調整を始めました。

VFOのカバーを外すと、妙なプラスチック部品が転がっていました。透明アクリルのブロックで10mmX15mmX6mmくらいのものです。
ボンドの跡があり、コイルボビンに貼りつけてあったのではないかと思うのですが、ご存じの方はいらっしゃるでしょうか。
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この部品が無いと、VFOの上部カバー板を押すと周波数が変動します。マーカー信号を受信すると、トーンが変化するのです。
コイルボビンとカバー板の距離が近く、コイルの磁束が影響を受けるようです。この影響緩和の目的かも。
周波数ドリフトとの関係も要注意ですね。
・・・・そういえば、どこかで見たことのある構造です。ヤエスのノウハウかも!?

さて写真撮影の後、大変なことに気づきました。部品が無い!!
ゴチャゴチャな机下に落下させてしまったのか・・・・。ざっと調べても見当たらず、これから再捜索ですHi。
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